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★☆★家族葬サロン★☆★       

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家族葬  無宗教葬

家族葬・無宗教葬を施行するためには

シオンのようにそれなりの、専門的な知識があるところにお願いする方が

いいのかもしれません

特に、故人の遺志などによるものであれば

それの引き出しにはある程度のノウハウが必要になってきます

一般の葬儀社では
「家族葬だから、普通の葬儀のようなことは必要ありません」

「無宗教葬だから、お寺がいないので形式にはとらわれません」

それだけのアドバイスで

それ以上突っ込んで何かの企画をしてみようとするところは

非常に少ないのです

故人をおしのびするための

ナレーションの取材すらすることもなく

単に、お寺のお勤めが無いだけの葬儀として

取り扱うことしかできない葬儀社がほとんどです

要するに、お寺さんがいなくなってしまうと

そこに空いた、本来、自由に使える時間を

使うノウハウを持っていない葬儀社がほとんどだと言うことです


また「家族葬」と言う言葉が

一般の葬儀社からみると

「売上の上がらない安物の葬儀」ととらえられて

「金額が出てないのに、なぜそこまでする必要がある?」と

葬儀社から逆に問われることが多いのです


先日来、現場スタッフとして、「家族葬」「無宗教葬」の仕事に

大手葬儀社をはじめ、いろんな葬儀社のところに入っても

いつも「なぜ、もっとご遺族のおもいをカタチにしてあげることを考えないの?」

「こえならば、私自身が担当して仕事を受けたほうがもっといろんな事ができるのに」

そんなことを感じさせられます

また、シオンの社長は、昔からいろんなところで無宗教葬の仕事をしてきました

だから、ノウハウはいっぱい持っています

そのノウハウを私たちは現場でご遺族に提案できる対応力を常にみがかされています

「葬儀のやり方はこんなもん これでいいのだ」と思ってしまったら

成長は止まることをいつも耳が痛くなるほど言われ続けています

そこで、知らず知らずの間に鍛えられていることで

他社の現場に入ると、物足りなさを感じてしまうようになるのでしょう


今回の「家族葬」「無宗教葬」の現場も

シオンの仕事であればきっと形が違っていたことは間違いありません


やはり、無駄に「家族葬専門」というカンバンは上げてはないということなのでしょう




(本日のブログは献茶婦の現場日記とかぶります)



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11
性別:
女性
誕生日:
2006/11/04
職業:
葬祭コーディネーター
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